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ぱちゃおさん

気になる話題をちょんちょんと、、、。

自殺したい!それでも死ねない。助けてほしい・・いのちの相談って何?

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“自殺”について

考えたことがありますか?

 

自殺をしたい側の人

自殺させてしまった側の人

自殺されてしまった側の人

 

色んな立場の人がいます。

私も今まさに自らの死を考えて

生きています。

理由は、悩みから解放されたい。

解決方法が死ぬしかないと思うから。

 

不思議なことが重なって

私は生きています。

生きているということは

死のタイミングではないということ。

 

もういっそのこと、

自殺について調べてみることにしました。

日本の自殺の現状

2016年の自殺者数は、21.764人で、

2015年に比べると減少している。

しかし、データ化されていないだけで

実はもっといるという。

また、自殺未遂者はこの10倍はいると

いわれています。
毎日、数十分に1人が命を絶っています。

計算からすると、毎年、市町村が消えていってるようなものです。

 

数字から見ても

自殺者・自殺を考えている人は身近にいる
はずで、自殺の問題は他人事ではありません。

 

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うつ病と自殺

自殺者の多くがうつ病を発症しています。

年々急増している、うつ病のケアや理解が不十分なのも大きいです。

特に周りからの声に敏感になったりして、

うつ病は甘えている!などの言葉に

自分をさらに責めて

自殺に追い込む事にも繋がっているかもしれない。
診断書を書いてもらっても

甘えだと言われる世の中。

 

生きてたいけれど、、

「本当に死にたい人はいないということ。

生きたいけれど、死ななければいけない状況、絶望、誰かに迷惑をかけたくないなど様々だが「死ぬしか無い」という結論
に至ってしまっただけなのだ。

死への恐怖を克服できるだけの絶望の中にいた人を、

何も知らない人間が「バカ」の一言で片付けてはいけない。」

ごもっともだと私は思います。

 

「死ね。」

その言葉が、どれほど追い込み苦しめるのか・・

きっと言ってる本人はわからないと思います。

 

聞いてもらう

身近な人に相談しても、返ってくる言葉はだいたい同じ。

本当に心配してくれる人もいるけれど、

気持ちは嬉しいけど、なんか違う・・

そんな私が辿りついたのは、いのちの相談でした。

 

いのちの電話の相談方法|一般社団法人日本いのちの電話連盟

ここでした。

悩みや苦しみを聞いてもらうことで、

スッとした気持ちになれました。

死にたいと衝動的に行動に移しやすいですが

そのまえに、自分の気持ちを話してみることで

落ち着くことができます。

 

最後に・・

ネットで調べれば、山ほどでてくる自殺の話題

どんな死に方をしようとか、遺書はどうしようか・・

そんなことばかり考える日々でした。

しかし、生きている。

今、こうして生きてこの記事を書いています。

 

この記事に辿りついた、あなたもきっと

悩み、苦しんでいるのだと思います。

 

死にたい!と思った時は、

話を聞いてもらって下さい!!

吐き出してください!

相談電話でも、ネットでもなんでもいいから

吐き出してみてください!!!

 

あなたの吐き出した気持ちが

誰かの役に立ったり

自分を変えるきっかけになるかも知れません!

死と向き合ったからこそ

わかることがあります。

 

どうか、あなたの声を聞かせてくれませんか?

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